「安くていい家」ってどんな家
「負けられない試合がそこにある。」
埼玉スタジアムのバーレン戦。
応援していたけど、「ダメかな?」って気持ちもあった。
相変わらずの決定力不足。
やっぱり、得点もオウンゴールでした。
でも、「負けられない試合」に勝てたというのは、すごい事。
集中力は切れずにあったということ。
自分も「ここぞ」の時に弱い。
「USP」
今日も休みだったので、長野のカリスマ工務店経営者の平さんのお勉強。
このUSPの記述があったけど、これはユニーク・セリング・ポイント?
強烈な差別化?
彼は、自分の商品のセールスポイントを列挙して、その中から、安い、いい家
のキィーワードで「安くていい家」をという言葉を自社商品のキャッチにしたようだ。
目指すは「子育て世代の健康住宅」と、明確化している。
こういう覚悟が必要だよね。
途中で眠くなっちゃったけど・・・・・、
自分のことを置き換えてみれば、そうしたきちんとしたキャッチも商品名も、
セリングポイントもないのがわかる。
安いという価格パフォーマンスを追求する?
価格は大手資本にかないません。
平さんもそんなことはわかっている。
ローコスト住宅と言っていても、本当に価格で勝負しているわけじゃない。
普通の家を、仕組みで売っている。
この仕組みで売ると言うのができそうでできない。
腑に落ちても、実感できない。
そんな感じです。
これからは、我々小さい工務店、不動産屋は、このUSPに活路を見出すしかない。
でも、商品のUSPなんてのは、我々の業界はそんな大きな違いは出せないと思う。
結局、その経営者、会社のUSP。
家は人が造るもの、だから本当に「安くていい家」なんてないのかもしれない。
だから、買主は「高くて悪い家」をつかまされないようにする事。
買主が「安くていい家」買ったと思えるようにさせるのが、売主の役目みたい。
それがUSPのような気がします。
結局、買主が、売主・造り手を好きになって、信じて、任せて満足のいくものが
できれば「いい家」を造ってもらえたということになるような気がする。
それには、USPで、そのユニークなセリングポイントに共感・共鳴してもらうことだよね。
それをつくること。
俺はまだここからかな・・・・。
だから、お客様、
本当に、うんと安くて、うんといい家は、
ないと思います。
要は、「安くていい家」と思えるかどうかです。
そんな気がします。
結局、人間ですよねぇ・・・・・。