住まいのコンサルタント!こもだ建物 - 2005/03/21

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2005年3月
   
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2005年03月21日(Mon)▲ページの先頭へ
「住まい選び」は不安を解消させて!

昨日は、ミサワホームのGLでお客様とエクステリア工事の打ち合わせ。

ミサワホームは、ポスター、のぼり等みんな松井秀喜モードになっていました。

で、今日は、ポラテック(旧中央住宅)の方が来社。

小冊子1冊買ってくださいました。
(別に脅したわけではありませんよ。率先して買ってくれたんです。)

12、13日の現地売出しの来場者の件数の話をしたのですけど、ポラテックでも来場者数は厳しいとの事。

「工事途中でその数は、健闘した方じゃないですか?」

埼玉で一番数売っている会社の人にそう言われると、少し慰めになります。

しかし、チラシのインパクトが書けたのは事実であり、勉強しなければなりません。

また、10万円ちょっとのノウハウセットをネットで買ってしまいました。

(今度こそものにするぞ〜!)

ただ、問題はDVDの再生プレーヤー。

家のパソコンでは再生できるけど、会社で私の使うパソコンでは再生できません。

家のはあまり使わせてもらえないので、安いのを見つけて買ってこなければなりません。

勉強するのも大変です。今の時代はDVDですか・・・・。

後輩君からは、まだ業者決定の連絡はありません。

基本的には、どこで建てるにしても、不安を解消させてくれる業者ならばよいと思っています。

ローコスト住宅でも、色々打合せをして、質問をして、工事途中の現場や完成現場を見て、不安が解消できればよいと思います。

購入者にとって、価格要素と言うのは、最優先項目であるのは間違いないわけですから。

ただ、安くできる理由だけはきちんと説明してもらった方がいいです。

街場の工務店より、経費は多くかかるのは当然のわけだし、販売経費もかかる、粗利益だってなければ会社は成り立たない。

それで、尚且つ街場の工務店より安い、そのへんの説明はきちんと受けた方がよいです。

欠陥住宅で有名になった「秋田県木造住宅」、あの事件も相場よりうんと安かったんです。

今も裁判したり、不安を抱えながら生活している人は、非常にお気の毒だと思いますが、「この金額で大丈夫??」という疑念を持つことも必要だったのだと思います。

まあ、名前もちょっとずるかったですよね。

なんか秋田県の第3セクターがやっているようなイメージを持っちゃいますよね。

あれも、「秋田の杉を普及してもらって、感謝のコメントをしたことはあったかもしれないが、県とは一切かかわりあいございません。」にされちゃって、きっとパンフには秋田県の偉い人の推薦のコメントも載ってたんでしょうね。

ですから、あまり安いというのはリスクがあるので、きちんとその理由を説明してもらって、納得して契約すべきです。

がんば〜れ!がんば〜れ!

今有名なハウスメーカーだって、ローコスト住宅の時代があった会社もありますよね。

昔はプレハブ住宅なんて「安かろう、悪かろう。」と思われていた時代もあった。

でも今は、プレハブだからできる高品質、高性能を全面に出して、すっかり高級路線になりました。

バブルの頃、馬鹿にされていた、そのころのローコスト住宅会社は、今の若い人から見れば、立派ハウスメーカーに見えているし、そうなりつつもあります。

これも時代の流れです。

ただ、どこにも、どこの業界にもいい会社とそうでない会社があります。

それを見分けるのは、やはり、本人です。

ひとのせいにするものではありません。

色々調べて、見て、触って、確認する。

これが「住まい選びです。」




*よろしかったら、メルマガ「夢のマイホームが欠陥住宅だったら?」も読んでみてください。

何一つメルマガ対策していませんが、850名位の方に読んで頂いています。

(ただ、ちょっと不定期です。すみません。)

http://www.komodatatemono.co.jp/b.html