ローコスト住宅のお勉強2(業者選び)
今日は、駐車場で、近隣からごみの苦情があったので、ごみ片付けと除草。
これがとても疲れました。
おじさん二人でいったのですが、雑草の手抜きは大変でした。
すっかり腰が痛くなり、又、手の握力がなくなった感じです。
後輩君の家造りの件ですが、そろそろ業者が決まりそうです。
価格勝負かな?
ただ、ローコスト住宅の会社の外注施工と言うのもあまり聞いたことがないのですけどね。
外注で何故安くできるのか?
理由がわからなくなりますよね。結局、施工工事店をたたいていますって感じになりはしませんか?
埼玉のローコスト住宅会社は、フランチャイズの直販売、直施工でコストパフォーマンスを出しているのが多いのですけどね。
要は、下請け脱出会社がフランチャイズ、ネットワークを使ってやっています。
ローコスト住宅で販売して、下請に出すなんてのは、初めて聞く話。
手間請負の大工を使っての、分離発注(工務課員、現場管理者が工務店のオヤジのように、工程毎に職人の手配をしている)ならわかるのだけど。
指定工事店制度と言うのは、ハウスメーカーや不動産業者と同じやり方ですよね。
ハウスメーカーは付加価値をつけて、不動産業者は土地をつけてということなのだけど、ローコストという付加価値をつけて販売する???
ローコストは付加価値??
付加されないから利益が出ないのでは??
利益を出すには、指定工事店にしっかりお願いするしかないよね。
「安くして頂戴!!」って。
工務店がいい人で、赤字でもなんでもいい仕事をしてくれればいいけど、そうでない人にあたると最悪だよね。
でも赤字のいい人の工務店は、そのうちいなくなっちゃうよ。
だって赤字じゃ、工務店続けられないもんね。
埼玉に出店してきたばっかりの、今がチャンス?
まあ、単価的には、埼玉強力大手建売分譲会社、A、B、C社の下請工務店みたいなところに頼むのだろうから、同じような家ができるかな?
これらの会社も、昔は評判今いちだったけど、いつのまにか上場企業だものね。
事業、商売というのは、そういうものかもしれない。
下請工務店さんは、「生かさず、殺さず」使われちゃう?
そう思うと、ア○○ラネットみたいなフランチャイズは、工務店にとってはすごくいいことなんだね。
本部で、集客ノウハウを教えてもらって、広告宣伝してもらい、問い合わせをしてきたお客さんと工務店で直接契約する。
これは、脱下請だものね。チャンスがひろがる。
だから、結構高いと思われるロイヤルティーを払っても、下請よりはいいということなのかな??
ここの社長さんも同じ年。
集客方法、広告宣伝、大工手間の合理化工法、簡易積算等々、色々なノウハウを持っていらっしゃる。
お会いしても腰低いよね。そしてセミナーでは、夢を熱く語る、そんな人。
「俺が夜クラブ活動していた間、この人は夜も一生懸命働いたんだな。」と思っちゃいました。
アリとキリギリスじゃないけど、努力を積み重ねた人にはかないません。
「私は中卒の大工です。」なんて言っちゃう人で、ずいぶんビッグになっちゃいましたよね。(TVにも出た。)
10何年前、友達が、「求人広告見て、会社に行ったら、田んぼの中でやめた。」なんて言っていた会社が、今や大宮駅前ソ○○○ビルですからね。
長野の平秀信さんもすごいけど、埼玉のこのM社長もすごい。
同年代の私は、恥ずかしい限りです。
「俺はいったい何をしていたのだろう??」って。(残念!!)