バブルの時に買った家の買い替えは??
高校時代の同級生に、平成2年に新築分譲住宅の仲介をした。
平成2年、まだまだバブルが最高潮。
埼玉は東京の1年遅れでしたので、東京では2年はバブルがはじけ気味だったのですが、
埼玉は、売出す物件何でも売れる時代でした。
私も平成2年、やっとの思いで土地を仕入れ、翌年に売り出すと、今度はさっぱり利益を出しては売れませんでした。
3年から埼玉もバブルがはじけたのです。
同級生も2年に土地を買って、お決まりの建築条件付。
完成した3年には、「なんでこんな金額で買っちゃったかな?」になっていました。
その時は、そういう時代だったので、仕方なかったのですが、ちょっと後ろめたさが残りました。
今度、その彼が買い替えします。(まだ予定ですが・・・・)
売主の仲介業者が物件抱えて、オープンにしていないので、うちでは仲介できないのですが、ちょっとほっとしています。
買い替えも同じ駅のエリアなので、当時買っていたら、今売りにでている金額の倍でもおかしくない。そんな物件です。
建物は15年経つので、当然減価償却はしかたありません。
今の所有する家も築16年で、減価償却されます。
今は、駅から20分はかかるのですが、今度は念願の駅近、徒歩5分です。
バブル当時の物件を半値位で買えるイメージなのですが、売却する今の手持ちの家は、駅からの距離を考えると、安い新築物件も多いので、半値八掛け位。
こちらも半値位で売れれば取り返せる感じですが、半値の八掛け位でしょう。
持ち家売却は、うちでやるかは、買い替え物件が正式に決まらなければわかりませんが、広告費を余計かけても、何とか売ってあげたい、そんな気持ちです。
バブルなんて、ほんとにあったのかよ。
そんな気さえする今日この頃。
私は個人では、その頃一生懸命ワンルームマンション買ってました。
(節税とキャピタルゲインが目的で・・・)
こちらは去年みんな売り切ったのですが、買った時の1/3。
半値八賭けにもなりませんでした。
今東京は、ちょっとバブルの再来です。
だから、私が持っていたワンルームマンションも、何とか1/3で売れました。
利回り8%(実質)以上でいたから。
今は収益還元法ばやり、この利回り計算です。
でもね、これは今の家賃での利回りですよね。
建物が古くなれば家賃は下がる可能性があります。
今、一生懸命はやしたてている人がいますけど、なんか昔に似ています。
私は売っちゃったからいいのですけど、今、投資物件一生懸命買っている人、そういうリスクの説明をちゃんと受けているのでしょうか?
お金持ちのこと心配してもしょうがないですよね。
それじゃ!アンニョン。
地鎮祭
今日は後輩君の「家造り」の地鎮祭でした。
午前11時からでしたので、お天気が微妙でした。
朝8時40分頃家を出て、熊谷に向かいました。
現場10時を目指したのは、天気の関係です。
まだ、雨が小雨でしたが残っていたので、テントを用意したのです。
最悪テントをしてもやってしまいたかったのです。(雨男は誰だ?)
本当は4月の20日予定でしたので、もう半月もずれてしまいました。
お勤めの人は中々平日休んで、地鎮祭というわけにはいきませんものね。
今日の土曜日を逃すと、また神主さんと後輩君の都合を合わせての地鎮祭の設定になるので、最悪テントを持って行けば、午後からは晴れの予報だったので、何とかなるかなと思ってテントを用意しました。
開始時間の11時には小雨も上がり、地鎮祭が終わって、神主さんを囲んでの乾杯の時には、晴れてきました。
めでたし、めでたしです。
で、この地鎮祭で用意するものは・・・・?
地鎮祭ってわかりますよね。
土地の御祓いと工事の安全祈念、そして施主一家の平穏と発展を土地の神様にお祈りします。
地鎮祭は神主さん、地鎮式はお坊さんにお願いします。
一応、多いのは地鎮祭なのでその時用意するものは、
▽施主(建築主)が用意するもの
○お供え物
1.米 (一合)
2.清酒 (一升)
3.塩・水 (一合)
4.魚 (鯛又は鰹節・するめ・昆布等)
5.野菜 (大根・人参・蓮根・菜物等)
6.果物 (季節のもの)
7.紙コップまたは湯のみ(人数分)・・・・・(あとで参加者が乾杯)
▽施工者(建設会社)が用意するもの
1.笹竹 (4本)
2.注連縄
3.砂 (バケツ3杯程度)
4.スコップ (又は鎌・鍬・鋤)
5.テント・イス
※敷地内を整地し準備する
こんな感じです。
式の進行は、神主さんが、
「○○の儀を行います。」と自ら進行してくださり、最後のほうで参加者がそれぞれ玉串を神様に捧げて乾杯し、記念撮影をして無事終了、てな感じです。
玉串を捧げるときには、二礼二拍手一礼です。
神社にお祈りするときは、全てこれです。
でも中々慣れていないので、
「二礼二拍手一礼してください。」と言われないとできませんね。
神道では、お葬祭も同じなんです。
でもお葬祭の時は、大きな拍手はしませんよ。
当然お葬祭の時には、雅楽が流れます。
話がそれました。
普通の地鎮祭では雅楽は流れません。
でも、たまに凝った神主さんがテープレコーダー持参で流して行ったことは経験しました。
基本的に地鎮祭は神主さんのプロデュースです。
今日は年輩の神主さんで、声も渋かったです。
あっ、お供え物は、
海の幸、山の幸三品以上を供えることになります。
で、定番の「鯛の尾頭付き」がメインで供えられるわけです。
ちょっと簡単過ぎましたが、地鎮祭一口メモでした。