値引き??
昨日からの鬱で今日もほとんど仕事していません。
事務処理する日は、事務処理が嫌いな私は仕事がはかどりません。
ハウスメーカーの担当者の方が来社。
今は中々、月1棟売るのは大変なようです。
でも売ってる人は売っているわけです。
要はちゃんと売れる仕組みができているわけですよね。
この売れる仕組みを明確に構築しないと駄目ですよね。
おじさんもツールを一生懸命作ってますが、どうもセンスがね。
昨日の夜は、韓国人のママさんがやっている焼肉屋さんで、知り合いの方のビザの更新を頼まれました。
なんの問題もないので書類を出せばOKです。
問題がないので、話も早く終わってしまったので久々に生ビールと焼肉を食べてきました。
昨日は、ホルモン、ハラミ、カルビを食べました。
なんかカルビは、昨日のは特に美味しく感じ大変満足しました。
「満足」
これですよね。仕事に大事なのは。
ここを効率化するのに、色々ツールが必要になるわけです。
昨日、建設業の「営業報告書」のことを書きましたが、ちゃんと建設業の免許をとっている会社については、県庁に行って調べれば、頼もうとする会社の財務状況がわかります。
大手上場会社は、決算を公開しているわけですから調べれば簡単にわかりますよね。
で、上場していない地元の中小・零細業者については県庁の建設業課へ行けば、営業報告書の財務諸表で、利益が出ている会社か赤字の会社かがわかります。
購入者(発注者)は、契約する時は、うーんと値引き要求しても、赤字の会社に対しては躊躇します。
不思議なもんです。
みんながみんな値引き要求していたら、その会社って利益でないですよね。
でも顧客の立場だと、値引きは要求するけれど利益が出ていないと困るわけです。
これって矛盾ですよね。
顧客心理としては、自分だけが値引きしてもらって、利益無しでやってもらえていると信じたいのでしょうね。
最近は、ハウスメーカーでも値引きのオンパレードです。
私がいた頃は、20万円の値引きでもディーラーの社長に怒られた。
(昔は、契約するのにディーラーの社長の承認が必要でした。)
今は一桁違います。
だから建物も高くなりますよね。
だってそうでしょ、200万円値引いても、しっかり利益が出ていなければならないわけですから。
値引きして赤字工事をしていたら、会社は存続しないわけですからね。
で、同じように地元の工務店で値引き要求を受けていたら、赤字会社になって経営が苦しいか、なんとか手を抜いて(いい意味も悪い意味も)利益を出すかです。
昔は、在来工法もハウスメーカーも同じような設備仕様であれば、そんなに価格の差はなかったような気がします。
在来工法の方が融通が利く分安くできましたかね。
でも今は圧倒的にハウスメーカーが高い。
プレハブリケーション(工業化住宅)なんだから安くできそうなもんですけど高い。
で、地元工務店の在来工法はプレハブメーカーより安い。(かなり安い。)
それなのに、ハウスメーカーなみに大きな値引きで工事をしていたら、「いい家」ができないのは当たり前ですよね。
そこのところは、十分お気をつけ下さい。
「満足」って価格だけじゃないですよね。
でも価格の土俵に上がった施工業者は、値引き合戦になる。
まあ、値引き合戦だったら、財務状況のよい大手ハウスメーカーに頼むのがいいんでしょうね。
そのほうが安心でしょうね。
たわいのない雑感になってしまいました。
それではアンニョン。