その8、「重要事項の説明書」
土地の購入申し込みをして、土地契約の日が決まると、
契約の前に、その土地について「重要事項の説明」を受けます。
通常は、契約日に、契約の前に説明を受けることが多いようです。
ざっくばらんな話、専門用語が多くて、
初めて土地(というか不動産)を買う人にはわかりません。
ですから、今までにわたって書いてきたわけです。
自分で、役所関係の調査をしたり、ネットで調べたり、
購入についてのプロセスで問題点を整理している人はともかく、
ただ「この土地欲しい。」の人にはわかりません。
ですから、この「重要事項の説明書」で、言った言わないのトラブルも多いのです。
「そんなの聞いてない!知らなかった!」とお客さんが言っても、
不動産屋は、
「ちゃんと説明しましたよ。重要事項の説明にも書いてあります。」
ってことになる。
要は、聞いたのだけど、理解できていなかった。
欲しい気持ちが先走り、法的な問題点など二の次になっていた。
なんてことは、はっきり言って多いです。
違反建築の土地建物を購入して、
「そんなの聞いていないし、知っていれば買わなかった。」
そういう相談もよくあります。
なんか、ここも長くなりそうですね・・・・。
今日は本庄市で、古民家のある土地と建物の契約です。
田舎暮らしもいいけど、
田舎の物件は、アバウトなことも多いので、業者泣かせです。
買主がお友達ですから、
遠くても頑張っていきます。。。。