住まいのコンサルタント!こもだ建物 - 2008/06

「家造り」に役立つノウハウを公開します。
カテゴリ
住まいのコンサルタント!こもだ建物
住まいのコンサルタント!こもだ建物/一覧 (120)


住まいのコンサルタントが「家造り」に役立つ情報を提供します。

こもだ建物のオフィシャルホームページ

小冊子「欠陥住宅をつかまない10のポイント!」


「行田市本丸物件調査報告書」


メルマガ「夢のマイホームが欠陥住宅だったら?」










小冊子「欠陥住宅をつかまないポイント!」

不動産・建設業者との交渉の前にお読みください。知ってると知らないとは大違い!10のポイントを理解すれば、主導権を握るのはあなたです。
Ads by komodatatemono.co
2008年6月
         

新着エントリ
東京駅で「マイホーム借上げ制度」のお勉強・・・??? (7/29)
外部建具工事 (7/14)
床下地工事 (7/5)
断熱工事 (6/16)
外壁仕上工事 (6/15)
電気・水道、配線・配管工事 (6/13)
防腐・防蟻対策工事 (6/12)
屋根工事 (6/6)
床組み (6/3)
小屋組み (6/2)
建て方・・・ (6/1)
土台とアンカーボルト (5/27)
基礎の話 (5/22)
柱状改良 (5/20)
地盤調査 (5/3)
借地権解除和解書・・・!? (10/19)
媒介契約書って何・・・??(7) (7/29)
媒介契約書って何・・・??(6) (7/21)
媒介契約書って、何??(5) (7/3)
媒介契約書って何?(4) (6/26)
不動産屋のお勉強会〜「エスクロー調査」 (6/18)
媒介契約書って、何?(3) (6/16)
不動産を売るときのお話(査定金額と売出し金額) (6/3)
不動産チラシ (5/25)
中古住宅査定書・・・? (5/15)
媒介契約書って何??(2) (5/6)
媒介契約書って、何??? (5/1)
土地の売買契約 (3/3)
階段室に棚はどう?? (2/10)

新着トラックバック/コメント

「家造り」は、やはり楽しくなくちゃ!楽しくなくなるのは、あなたのせい?業者のせい?

アーカイブ
2005年 (56)
2月 (8)
3月 (18)
4月 (5)
5月 (11)
6月 (9)
7月 (2)
9月 (3)
2006年 (34)
1月 (3)
2月 (1)
3月 (1)
5月 (1)
7月 (1)
8月 (1)
9月 (10)
10月 (14)
11月 (2)
2007年 (15)
1月 (1)
2月 (1)
3月 (1)
5月 (4)
6月 (4)
7月 (3)
10月 (1)
2008年 (15)
5月 (4)
6月 (8)
7月 (3)


アクセスカウンタ
今日:127
昨日:244
累計:163,876


RSS/なブログ/ブログ無料開設

2008年06月16日(Mon)▲ページの先頭へ
断熱工事



暑い!!

とりあえずエアコンを我慢して過ごしています。

扇風機を廻しているけど、なんかあまり効果ないみたい???

午後3時を過ぎて、なんとか耐えられそうです。

寒いのも嫌だけど、暑いのも嫌い。。。

人間は贅沢な生き物ですなあ・・・。


断熱工事

住宅全体をすっぽりと包み込むように、天井(又は屋根)、壁、床に断熱材を充填施工することです。

(とりあえず内断熱工法の場合で、簡単にチェックポイントを列挙します。)

●チェックポイント

1.防湿シートが室内側にあるか?

グラスウールなど繊維系の断熱材の場合は、壁体内結露しないように断熱材の防湿シートを室内側に施工します。

2.種類・厚さは設計図書通りか?

多くの断熱材は、表面にその名称・厚さが記載されているので、かなばかり図(又は仕様書)と照らし合わせて確認します。

3.隙間なく施工されているか?

床と壁や、天井と壁の取り合い部は、隙間が生じやすいので通気止めを設けて施工します。

隙間がないかどうか確認してください。

3.浴室の外壁にも断熱材が入っているか?

家全体に断熱材がすっぽりと包まれるように充填施工されなければ、断熱効果が発揮できませんので、ポットのように満遍なく充填されているかどうか確認してください。


詳しくは写真で確認してくださいね。。。
    ↓   ↓
http://www.komodatatemono.co.jp/album.html 工事日記


暑くても寒くても出不精になる私は、怠け者???


2008年06月15日(Sun)▲ページの先頭へ
外壁仕上工事



昨日は、ガッチリ天気がよかったので、

顔と腕が真っ赤に日焼けしてしまった。

今日も朝から駐車場管理の仕事で出かけようと思ったけど、

朝から晴れているんだよねえ。。。

だから様子を見ることにした。

様子を見ると普通動かない私。。。


外壁仕上工事

外部に面する壁を仕上げる工事ことです。

モルタル塗やサイディング張などの仕上げ材により施工方法が異なります。

●チャエックポイント

1.防水紙はあるか?

防水紙は、外壁材から侵入した雨水や、外壁材の下に結露した水が、構造体に達しないように保護する役割があります。

現場は、構造用合板+防水紙+胴縁+外壁サイディングとなります。

胴縁があることで、外壁サイディングの釘が構造用合板に打ち付けられることなく縁が切れ、通気層ができます。

2.通気層はあるか?

木材は水分を含むと腐りやすいので、通気層を設けて湿気を排出し、構造体を乾燥した状態に保つことが大切です。

3.仕上げ材は仕上げ表や打ち合わせ通りか?

材質・色の確認の他に、耐火性能等も仕上げ表・カタログでよく確認します。



詳しくは写真で確認してくださいね。。。
    ↓   ↓

http://www.komodatatemono.co.jp/album.html 工事日記






2008年06月13日(Fri)▲ページの先頭へ
電気・水道、配線・配管工事


ゆうべの、県の職能開発センターでのPC教室はさっぱりわかんなかったなんて話は、さらっとで止めて、

今日は在来工法の工程の続きの話。

今日は暑かったから余計に眠くなるよね。。。

まっ、睡眠薬代わりにしてください。。。

床組み・床下地工事完了前に水道業者の給排水の配管工事が必要になります。

給排水取出しの位置を図面と確認してください。

万が一の時の為の点検口の位置も確認する必要があります。

人が入っていけなければ、修理はできませんので・・・

それと2階の給排水の配管を確認してください。

配管スペースからの距離・勾配のチェックが必要ですよね。(あんまり道中が長いのはどうでしょうね。現場監督に確認してください。)



電気の配線工事は壁下地工事の前です。

これも図面と照らし合わせて位置を確認してください。

コンセント関係の追加も壁下地工事の前なら簡単にできますので、生活をイメージしながらチェックをするとよいでしょう。

エアコンの位置も筋交いの位置と確認しながら、将来エアコンを付けたとき筋交いを切らないように十分注意をしてください。

エアコンは屋外機の位置も確認しなければいけません。
外部コンセント・外水道の位置も確認してください。



ってことで・・・

もう寝ちゃった???


「いい家造り」MAX http://www.komodatatemono.co.jp/max.html

在来工法の工程 3 http://www.komodatatemono.co.jp/koutei3.html

工事日記2 http://www.komodatatemono.co.jp/album.html







2008年06月12日(Thu)▲ページの先頭へ
防腐・防蟻対策工事



構造上主要な軸組みのうち、地盤から1M以下の部分は防腐・防蟻のための有効な措置が必要です。


薬剤処理または防腐・防蟻性の高い樹種を使用するなどの措置を施します。


1.チェックポイント


●設計図書のとおりの樹種を使用しているか?


*耐久性・耐蟻性の高い樹種を使用しているかどうか・・・


ヒノキ・ヒバ・クリなどの樹種が高いとされています。


●土台のほぞ穴や継手部にも薬剤が塗布されているか?


*色の変わっている部分が薬剤塗布部分


最近は、薬剤と言っても化学物質を使用しない、自然素材から作られた防蟻・防腐材なので安心して使用できます。


*シロアリが発生して駆除に使っているのは化学物質を使用したものが多いようです。
和歌山カレー事件があまりに有名。




現場はベタ基礎で土台はヒノキの乾燥材です。
床下換気は基礎パッキンで行います。

床下をジメジメさせず風通しを良くし、シロアリが好まない床下環境にすることが重要です。
5年に1度の防蟻業者の保証付防蟻処理は、あまり勧めておりません。
その場合は、天然素材からできたものか化学物質を使ったものかチェックをしたほうがよいでしょう。
要は、シロアリが好まない床下環境をつくって維持することが大事です。


工事日記
↓ ↓
工事日記 http://www.komodatatemono.co.jp/album2.html

在来工法の工程について
↓ ↓
在来工法の工程 3 http://www.komodatatemono.co.jp/koutei3.html


2008年06月06日(Fri)▲ページの先頭へ
屋根工事

朝は雨が降っていて、けっこう肌寒かったのに・・・

何でこんなに暑くなるの???

ちょっと厚めのシャツを着てきちゃったから、外に出て歩くと脇の下が少しじっとりとする。

エイトフォーしなきゃ。。。




屋根工事


屋根葺き材は、外壁材とともに厳しい自然条件に長期にわたって耐えられることを

要求される部位です。

だからね、安けりゃいいってモンじゃないし、軽けりゃいいってモンでもないぜよ。。。
(土佐弁???)

1.屋根建材の種類とその耐久性と品質について

 住宅の屋根材に使用される建材は、大きく4種類に分けられます。


〔粘土系〕

釉薬(ゆうやく)瓦:プレス成形した瓦形の素地に釉薬を施した瓦。
色や形のバリエーションが多い。

無釉(むゆう)瓦:釉薬を施さない瓦。
焼き方や素材の違いなどで、いぶし瓦、素焼瓦、練込瓦、窯変(ようへん)瓦などがある。

*釉薬とは・・・?
釉薬は「ゆうやく」または「うわぐすり(上薬)」とも言い、焼き物の専門用語です。
釉薬とは焼き物の表面にかかっているガラス状のコーティングのようなものです。
釉薬を掛けて焼くことによって様々な色を出したり、水が漏らないようにしたり、
汚れが付きにくくなったりします。
石、灰、土、着色剤などで構成されています。


〔スレート系〕

天然スレート:玄昌石(げんしょうせき)を材料にしたスレート。
退色せず、黒くツヤのある自然の色と重厚感のあるテクスチャーが特徴。

彩色スレート:セメントに繊維を混入して強化した薄い板状の素材。
軽量で施工性が良く、色や形のバリエーションが多い。
厚みも4ミリから14ミリまでそろっていて、安価なため普及している

[セメント系〕

プレスセメント瓦:セメントと細骨材(砂)のモルタルが原料の瓦。
スレート系より厚みがあるため、重厚感がある。形状のバリエーションが多い

コンクリート瓦:プレスセメント瓦よりセメント比率が低く、押し出し成形方式で形を作っている。

〔金属系〕

金属系は軽量なので、建物に対して構造的な負担が少ない

鋼板:鋼板には防錆(ぼうせい)のために表面処理したものや、素材の耐食性が高いものがある。
トタンやガルバニウムなどが代表的。

非鉄金属:アルミニウム合金板、銅板、チタン板など。
安価で一番普及しているのがアルミニウム合金板で、高価だが耐食性が高いのは銅板とチタン板。


耐久性については、屋根材に施されたメッキや被膜の種類、建物が建っている地域の気象条件、
敷地条件などが大きく影響するため、一概には言えません。

上記の屋根材を、素材の耐久性という切り口だけで比較した場合は、
粘土系とセメント系の瓦、天然スレート、非鉄金属の銅板やチタン板が優れているといえます。


■2.瓦、メタルルーフ(金属)、コロニアル(彩色スレート)の施工方法の違い

施工方法と言っても、屋根材以外に屋根形状、勾配、葺(ふ)き方によっても違いがあるため、
要約して説明することは難しいです。
基本的なことは、(財)住宅金融普及協会発行の「木造住宅工事共通仕様書」の屋根工事の項目で、
下葺(ぶ)き、金属板葺き、粘土瓦葺き、厚型スレート葺き、屋根用化粧スレート葺きという分類で
解説がされていますので、ご参考に。

また、具体的に屋根材が決まった段階で、そのメーカーから設計・施工マニュアルを取り寄せて
確認すれば、より分かりやすいと思います。


■3.チェックポイント

●防水紙の立上り高さが不足していないか?
下屋と2階外壁の取合い部分には、防水紙を十分立ち上げなければなりません。
(200mm以上)

●防水紙の張込み方法は横張りになっているか?
防水紙は横張りして、軒先から棟へ向かって、左右の重ねしろ(200mm以上)、
上下の重ねしろ(100mm以上)を取りながら敷いてあるかどうか?


こんな感じ。。。

防水紙って言っても普通はルーフィング(アスファルトルーフィング)っての使います。

現場は、セーレン株式会社のルーフラミテクト
(会社のホームページにはアスファルトルーフィング22kgの200倍以上の透湿性があるって書いてあるけど・・・)
  こんなの
  ↓  ↓

2008年06月03日(Tue)▲ページの先頭へ
床組み



うっとうしい雨です。。。

雨だと外に出るのが億劫になり、メタボオヤジは余計運動不足になってしまいます。

雨だと現場も進まないし、物件見に行くのもかったしい。。。(かったるいの意)

で、何をするか・・・???

ホームページの更新でも、

っと思っても、センスの悪いヤツ作っても反響ないから、ヤッパかったしい。。。

で、とりあえず昨日が小屋組みだったから、今日は「床組み」でしょって話です。



「床組み」

「束立て床」や「転ばし床」などは、主に一階床の造りで、

「根太床」「梁床」「組床」などは二階の床組になります。


●束立て床

一般的に布基礎の場合は、この束立て床になります。

一階の床組で、束石→床束→大引き→根太→床材の順に組み上げられます。

●床づか
一階床を支える垂直材(束石の上に設置された短い柱)で、大引き、根太と順番に受けていきます。
(最近は束石の不要な金属製や樹脂製も使われています。)

●大引き
一階床を支える横材で根太を受けます

●根太
床板を支える横材

●根がらみ貫
一階床組の床下に設けられ、床束などを相互に連結させて、安定させるための横木のことです。


根太工法と剛床工法の違い

根太(ねだ)工法とは、床下地合板 厚み12mmを受けるために、

幅45mm高さ60mmの部材(根太)をピッチ303mm毎に設ける床組みです。
(各業者によって根太のサイズ・ピッチの運用が異なります。)

また、剛床(ごうゆか)工法とは別名根太レス工法とも言い、

根太を設けず横からの水平力に抵抗させるために、厚みの厚い床下地合板(構造用合板厚み24mm以上)を用いた床組みです。

剛床工法は、根太工法に比べ施工性が良く、剛性が高いので火打ち梁を省く事ができ、

最近では、剛床工法(根太レス工法)が主流となってきました。


剛床工法(根太レス工法)

剛床工法(根太レス工法)とする場合は下記の対応が必要です。

床下地合板の品質は、JASに適合する構造用合板で、厚みは24mm以上とします。

床下地合板は、その四周辺を床梁に直接乗せ、N75釘で間隔 150mm以下で平打ちとして梁に留めつけます。

但し 床梁等の横架材の間隔が1m以下の場合だけ。

*N75釘というのは釘の種類。釘の太さが足りないのはNG。

構造体部分などは、鉄丸くぎ(N釘)や2×4用太め鉄丸くぎ(CN釘)を使わなければならず、その箇所に、ロール釘(NC釘)などを使うことはNG。

古い釘打ち機を使われちゃっていたら要注意。

旧式の釘打ち機ではFN50(梱包用)やNC50(コイルネイル)といった釘しか使うことができないんだって。。。

細い釘は、引き抜きやせん断耐力が約1〜2割減少しちゃうって。。。

詳細は現場写真で確認してください。

http://www.komodatatemono.co.jp/album2.html 工事日記






2008年06月02日(Mon)▲ページの先頭へ
小屋組み

酒ばっかり飲んでいたら、

馬鹿になるのはわかっているのに、やめられない飲兵衛オヤジです。

酒で55歳で亡くなった父親の遺伝子がうずくのかしらん???

建て方を書いたから、次はやっぱ屋根だよね。。。

小屋組みについて

小屋組

小屋組には、和小屋と洋小屋があり、

和小屋は、屋根荷重を垂木・母屋・小屋束・小屋梁へと伝え、

梁によって支える構造で屋根の形状や大きさに柔軟に対応できます。

洋小屋は、三角形に組んだトラスが屋根荷重を分散して受けるもので、

比較的規模の大きい木造建築が可能です。

通常の木造住宅の小屋組は、和小屋です。

1、小屋梁
 
軒げたを結び、建物の外側を引っ張り合いながら屋根と天井の重さを支える水平材。

昔は、一般的に、松丸太の樹皮をひいた芯持ち材が使われ木の背(むくり)を

上にして取り付けられた。


2、小屋づか

母屋から上部の重量を小屋梁に伝える垂直材。


3、二重梁

大小の梁が上下二重に架け渡してある梁組のこと  小屋梁の長さが大きい小屋組に使われる。


4、雲筋交い

小屋束が倒れるのを防ぐための部材で「揺れ止めぬき」、「桁行き筋交い」、「小屋筋交い」

ともいい、桁方向にぬきを斜めに貼り付けたもの。


5、母屋(もや)

棟と平行して、垂木屋根材を支える横木。


6、棟木

小屋の頂部の桁行方向に取り付ける横木。

「棟上げ」とは、この部材を最後に乗せることで「建前」が終了することを指し

「上棟式」ともいいます


7、垂木(たるき)

屋根板を支える角材で、勾配に沿って、棟木、母屋、軒げたに掛け渡す部材。


上記1〜7の工程で小屋組みが完了します。


詳しくは写真で確認してくださいね。。。
    ↓   ↓
http://www.komodatatemono.co.jp/album2.html 工事日記





2008年06月01日(Sun)▲ページの先頭へ
建て方・・・

うちのブログは、H系の人しか見に来ないのかしら?

と思う今日この頃ですが、

H系とは関係なく、つまんないでしょうが「住まい造り」の話。。。

前回は「土台とアンカーボルト」だったので、

今日は「建て方」(棟上げまで)。

今やっている現場はもっと進んでいるんだけど、

自分もまじめな話はつまんないから、ボチボチです。

http://www.komodatatemono.co.jp/album2.html 工事日記


木造住宅での建て方とは、

構造部材を組み上げることをいいます。

木造住宅の場合、具体的には、土台の据付から柱、梁、小屋組(屋根を支える構造部分)の棟上げ

までの作業工程をいいます。

まず、基礎工事が終わった後、基礎の天端をセメントペースト(セメントと水を混ぜたもの)で、

高さを均一にします。

その後、土台を設置し、柱を立てていきます。

基礎と土台はアンカーボルトで、土台と柱は継ぎ手+金物で緊結します。

ちなみに、柱には2種類あり、1・2階を1本で立てる通し柱と各階の長さの管柱とがあります。

1階から順に柱を立てて行き、その後、柱と柱をつなぐ部材が出てきますが、

妻側(長さの短い面)の梁を妻梁、桁面(長さの長い面)の梁を敷梁といい、

1階と2階の間にあるものを胴差といいます。

同じように2階の柱を立てて、外周面の横架材で、2階の桁側は軒桁、妻側を妻桁といいます。

4隅などコーナーの柱を隅柱といいます。

で、小屋梁に小屋束を立てて母屋を上げて行き、一番高いところが棟で、

これを上げることで、上棟といいます。

詳しくは写真で確認してくださいね。。。
    ↓   ↓
http://www.komodatatemono.co.jp/album2.html 工事日記



上棟の現場はこんな感じ。。。