重要事項の説明書〜完成時の形状・構造
今日は名古屋から弟夫婦と姪っ子、越谷から母親が来て、
会社近くのロイヤルホストでランチをしたおじさんは、
姪っ子に2度目にあったのだけど、どうも名前に自信がなく、
一度も名前を呼んであげなかった。
2歳になった里香(この字かな〜)ちゃんゴメンね。
重要事項の説明書〜完成時の形状・構造
完成物件と未完成物件とあります。
完成物件であれば、見ての通りの現況有姿。
法的規制のチェックと施設・設備のチェックをすればいい。
問題は未完成物件。
土地も建物も未完成でも売買される。
土地で言えば、これから造成するというやつ。
造成は、上下水道の引込み工事とか、都市ガス工事の引込みとか、
土留めブロックでの区画割とか、
まあ「、そんな感じ・・・。
でも、開発許可の物件はもっと色々工事があります。
宅地内の雨水の浸透管とか、ゴミ置き場とか、電柱の位置とか、
そういうことをきちんと確認しなければいけませんね。
建物について・・・。
建物も建築確認さえ取れてしまえば、売買できます。
未完成物件は、土地も建物もみんな図面で確認して、
その通りにやってもらうということが前提になる契約です。
土地はまだしも、建物は大丈夫ですか?
建物の設計図面をちゃんと読みこなせなければちょっと厳しい。
請負契約のように、自分たちの希望とか設備関係を反映してもらって、
見積を取って契約すれば、見積をチェックしてゆくと、
(みんな一式じゃあ意味ないけど・・・・)
結構、「ああ、こういうのが入っているんだ。ネットで確認してみよう!」とか、
契約前に、見積もりを見て、高いの安いのの話があるけど、
新築分譲なんかは、建物が全く工事していなくても、ざっくりと、
「土地と建物あわせて3960万円です。」みたいな話になるわけです。
まあ、よくある話は、
1、網戸がついていると思ったら別途だった。
2、サッシはペアガラスかと思っていたら、シングルガラスだった。
3、トイレはウォシュレットかと思ったら、普通の便器だった。
4、居間の掃き出し窓から外に出るのにテラスが打ってなくて別途だった。
5、照明、カーテンが一切ついていなかった。
6、外構工事やってくれると思っていたら、家だけだった。
まあ、それに構造体はもう見えませんから・・・。
ということで、建物の未完成物件は、
十分な時間をもらって説明してもらってください。
注文住宅を建てるときと同じ気持ちになって、建物をイメージしてください。
それでも、「こんなはずじゃあ!?」というのはあります。
だって、注文住宅だってあるんですから・・・。
PS:最近の来訪者をクリックするとH系ばかり・・・。
エレナちゃんは家を建てたいのかしらん????