重要事項の説明書〜住宅性能評価
これは、新しく記載欄ができたところです。
土地購入では関係無しで斜線になりますけど、
建物がある場合には、
指定住宅性能評価機関による住宅性能評価書の交付の有無、
中古住宅もこの住宅性能評価書が取れるので、取れていれば記載。
あと厄介なのは、中古住宅の耐震とアスベストだ。
前にも書いたけど、昭和56年の建築基準法で新耐震設計になったわけだから、
それ以前は、旧耐震。
と言うことは250ガルが基準だから、震度4程度で危ないかも・・・・???
だから重要事項の説明書で、56年以前に建てられたものについては、
「耐震診断を受けた建物かどうかを明記しなさい」と言うのが出てきた。
まあ、ほとんどの建物が受けていない。
だから、「受けていない」と明記し、それを承知で買主に買ってもらえということだ。
アスベストも同じ。
アスベストを使っているか調査し、それを明記しなさいって。
このアスベスト、確かに目に見えるところはまずいよね。
でも、鉄骨構造の建物の鉄骨をアスベストの吹き付けで被覆を指導してたのって
役所じゃなかったっけ(公庫??)・・・???
だから、築10年くらいの建物だって、解体すればアスベストは飛ぶよね〜。
コロニアルの屋根材、軒天、サイディング外壁他、み〜んな入っている。
旧耐震の築25年以上の家だって、全体の4分の1位あるんだよねえ。
と言うことは4分の1はすぐに建替えなければいけない訳???
地震で危ないのは耐震偽造の家だけではないよね〜。
旧耐震の家には補助金はないのかなあ〜????
PS:
昨日出席した埼玉県住まいづくり協議会、
うちはリフォーム登録店になっている。
試しに買ったジャンパーがこれ!!
3番目の息子「なんかパトロールの人みたい・・??」
カミサン「どうせ2,000円くらいで安いんでしょ??」
俺「馬鹿!2,900円だい!!」
右腕ののコバトン(埼玉県のマスコット)はまだいいけど、
背中の文字とアドレスの字体、
もう少し何とかならなかったかなあ・・・???