土地の売買契約
今日は午前10時より土地の売買契約が地主様宅でありました。
以前日記に書いていた重要事項の説明書を読み上げたわけですが、
買主様もキョトンとしてらっしゃった。
当然ですよね。契約前に一気に読み上げられても、そんなすぐに理解できるものでもない。
わかっていても読み上げてしまう私です。
今回の買主様は、ハウスメーカーの担当の親友だそうで、
きっと彼が十分丁寧に土地のことも説明した、
と言うことにしよう。
本当はもっと時間をかけてゆっくり説明をすればよかったんでしょうけど、
かたや大地主さんで何度も売買されているわけで、
あんまりくどく説明をしていて、イライラされても困っちゃうわけで、
小心者の私は、さらっと、
でも丁寧に説明をしたつ・も・り。
だからやっぱ、事前にね!!
ってことで、物件についての予備知識や重要事項説明、契約書については、契約前にある程度の理解は必要です。
住まいのコンサルタントさんの重要事項の説明も、当日説明であれば、
かける時間も説明内容も他と大差はありません。
(だって共通のフォーマットで説明しているわけですから。)
いくらか添付説明資料が多いくらいなもんです。
気になっていた高低差のある南側のブロックについても、地主様の方で、補強的に買主様ご了解のもと、2重になるように積んで頂けるとのこと。
そういう点では、今回の買主様と同じハウスメーカーで母屋を建てている地主様だったので大変好意的でした。
よかった、よかった。
2Mを超える境界の高低差のよう壁は、基本的には高い方の人が強度が十分出るようにコンクリートでよう壁を造らなければならないのですが、
通常みんな2Mにちょっと満たないようになっている。
開発許可現場であれば、完了検査があるので検査に引っかかるような造成工事はできないので、
それなりのよう壁になっているのだけど、地主様の切り売りは、開発行為がかかっていないので、コスト面のことからブロックが多い。
そこに家がすぐ建つのなら、家を建てたときの荷重を考えれば、地主側の土木さんがそれなりのアドバイスをしてくれればよいのだけれど、
空き地や駐車場だと縛りがないんだよね。
高い方の土地を将来買う方は、その辺のことを考慮しなければならないのだけど、
屋敷周りだから、いつ売りものになるかもわからないし、ずーとそのままかもしれない。
今回購入された方も、ある程度の期間南側は駐車場のままだろうと見越して買っているのかも知れませんしね。
ハウスメーカーのお友達の方なので、こちらは経過はわかりません。
いい家が建つといいです。
この地主様は、そこのハウスメーカーにしか土地を紹介させないので、屋敷周りみんな同じハウスメーカーです。
だから街並みがそろって素敵です。