中古住宅査定書・・・?
よせばいい〜のに・・・。
査定書をエクセルのBOOKで作っちゃった。
今までもなかったわけじゃない。
ワードで作ってあった。
ちょっと簡単なヤツ。
1枚の査定書に、添付で色々な資料をくっつけて、
弁護士や税理士の依頼に応えていた。
で、今度は・・・・
もともとあった建築のからみでの敷地調査報告書を利用した。
これがエクセルで7シートのBOOKになっていて、
これを査定書にアレンジした。全部で11シート。
二日かけちゃった。
まあ、1日中やっていたわけじゃないけどね。
日曜日の査定のお客さんのところで遅刻したから、
少し気合入れちゃった。
最近物忘れが激しい。
けっこうダブルブッキングもやっちゃったりして、
後からゴメンナサイをしている。
手帳に書けばいいんだけど、その習慣がないのでドジル。
ホワイトボードに書いたやつは大丈夫なんだけど、
メモ書きがダメ・・・。
今度は本気で手帳を利用しよう!!
昔は記憶力だけは良かった。
昔は勘だけは良かった。
そう私はKKPの営業マンだった。
Pはプレゼン・・・。
KDHの営業マンというのは、
勘・度胸・ハッタリのこと。(と教えられたんだけど・・・)
おじさんのKKPは風前の灯・・・。
査定書もいまさらなんだけど、
大手が少し体裁が良くなってきたからしょうがない。
うちみたいな小手、微手は、信用がないからそれなりにしないとね。
こっちは建築やっていて、現地調査報告の分が多くなるから、
枚数で勝つ・・・??
でもエクセルってさあ、
選択肢に○つけると印刷の時にずれるよねえ・・・・??
オートシェイプの使い方が間違っている???
明日も定休日返上でパソコン教室・・・。
ワードの中級です。
頑張らねば・・・・。
で、査定書。
事例比較(成約事例・売出し事例)がポイントです。
なるべく土地の形状、環境が似ているもの、
建物の築年数が同様なもの・・・
あればいいんだけどね。
マンションなんかは、同じ棟の同じ間取りの階数違いなんてのが見つかればベストだけど、
一戸建てはそうもいかない。
土地+建物の場合(中古住宅)は、
当然、土地の値段と建物の値段なんだけど、
土地って、
比較検討の時、
更地の値段と建て付け地の値段がけっこう違う。
まあ確かに、自分の好きな間取りの建物を建てようと思ったら、
その建物を壊して建てなきゃいけないから仕方ないかもしれないけど・・・。
築3年、5年じゃもったいなくて壊せないでしょ???
だからね、
評価の時同じ場所の土地であっても、
更地の土地の評価と、築5年くらいの建物が建っている土地の評価とでは、
更地が高い。
これが、売ろうとするオーナーには我慢のならないところなんだけどね。
最近はさいたま市なんかでも、建築条件の付いていない更地はやけに割高で
売りに出ている。
まあ、ハウスメーカーで建てたい人は、不動産屋のわけのわからない紐付きの工務店で
建てたくないから、仕方なく高くても買う人がいないでもないからね。
でも、そういうのも成約事例になるから査定が難しい・・・??
なんて話はつまらないからまた明日・・・・。
PS:法務局行って、登記印紙だけでも5千円位すぐかかっちゃう。
これをただでやっているってのはどう??
大手はともかく、うちみたいな小手(微手?)がね・・・。
まあ、ほとんど紹介客だからいいけどね。
だからメールやネットの問合せは受けられないよ。
だって、ただの精度がどれだけのもん??
(法務局や役所にも行かず、ネットで取引事例を検索するだけになる。)
弁護士や税理士さんからは、
どちらにもしても売却の仕事になることはないから、有料でやっています。
むこうも費用請求するからいいんだって。
やっぱその方がちゃんと一生懸命作りますよ!