土台とアンカーボルト

建物を支える基礎と建物本体の軸組みをつなげるのが土台の役割で、土台と基礎を緊結させるのがアンカーボルトです。
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2008年05月27日(Tue)
< 柱状改良 < 基礎の話 | 欠陥住宅をつかまないポイント/一覧 | 建て方・・・ > 小屋組み
土台とアンカーボルト



暇してたんで、

めんどくさいながらも新築工事日記を作った。

「ダセー!!」と自分ながらに思う。。。

そう思うと迷惑メールからリンクでとぶエロサイト・・・

あれはうまいよね。ちゃんと画面構成ができている。

おじさんはアルバムしかできないぜぃ!!

http://www.komodatatemono.co.jp/album2.html 工事日記


土台とアンカーボルト

建物を支える基礎と建物本体の骨組みをしっかりとつなぐのが、土台の役割です。

木造の建物であっても基礎はたいていコンクリート造のため、

木材の土台を介した方が接合しやすくなります。

最近は、基礎と土台の間に基礎パッキンを入れて、床下換気を行います。

また、土台には、建物本体の木材を地面の湿気から守るため、

水に強いヒバ、クリ、ヒノキなどを使用し、

さらにシロアリを防ぐ防蟻剤や腐食を防ぐ防腐剤を染み込ませます。

基礎の上に土台を設けるには、まずコンクリートが固まる前にアンカーボルトを埋め込みます。

そして、コンクリートが十分固まったあと、アンカーボルトの通る穴を空けた角材(土台)を水平に置き、

上からナットで締め付けます。

(コンクリートの養生期間は、コンクリート打ち込み終了から、

28日間の平均気温が15℃以上の場合は中3日、5℃以上の場合は中5日、

5℃未満の場合は中8日間を型枠の存置期間として確保し、

コンクリートに悪い影響を与えないようにする。)

そうすることで、地震や強風などで土台から上の部材がずれたり、浮き上がったりせず、

基礎と土台が固定されます。

アンカーボルトとは、基礎部分と土台部分を接合するためのボルトで、

土台と柱の接合の強さが、地震に耐える力になります。

土台と柱を接合するには、アンカーボルトを通す穴の他に「ほぞ穴」という穴を土台に空け、

「ほぞ」をつくった柱をそこに差し込みます。

土台と柱の接合の強さは、建物にとって非常に重要です。

それが弱い場合は、地震の揺れで柱が抜けて、建物が倒壊してしまうこともあるからです。

阪神淡路大震災では、柱を引き抜こうとする地震の力が最大で2.7トンにも及んだと言われ、

接合の弱さは倒壊の原因のひとつに考えられています。

そこで平成12年6月、建築基準法が改正され、

接合部分にホールダウンなどの特殊な金具で補強することが規定されるようになりました。

建物の荷重は、柱を伝って柱の底面に集中的にかかります。

その重みによって、地盤が部分的に沈んだり、滑り出したりする「不同沈下」が起きることもあります。

そうならないためにも、土台は重要。柱からの荷重を均等にし、基礎全体でバランス良く建物を支える働きもするからです。

アンカーボルトは、基礎と土台を緊密に結合させる役割があるわけですが、

アンカーボルトは径12mm(3階建ては16mm)以上で品質及び性能が明示(Zマーク表示)

されたものを使用することになっています。

また 基礎への埋め込み長さは240mm以上とし、アンカーボルトの先端は、

土台の上端よりナットの外にネジが3山以上でるように固定します。

しかし 最近では1階にも構造用合板を使用する根太レス工法が多用され、

土台の断面欠損になる座堀りが不要で、アンカーボルトの頭が土台から出ない

座付きイサートナットも使われるようになりました。

アンカーボルトの必要な箇所は?

アンカーボルトは建物のズレや引き抜き(引張り力)を防ぐために設ける大変重要な金物ですから、

下記内容にアンカーボルトが必ず必要になります。
1、耐力壁(筋かい・面材耐力壁)の取付く両端の柱の下部。
但し ホールダウン専用アンカーボルト(埋込みホールダウン金物)が取付けられる場合は省略可。
2、土台の切れ箇所や土台の継ぎ手・仕口箇所の上木端部(男木)。
3、土台に設ける座付きホールダウン金物の近接(150mm内外の位置)。
4、上記以外の部分でアンカーボルトの間隔が2階建ての場合は2.7m以内、
3階建ての場合は2m以内の箇所。

アンカーボルトの位置は?

耐力壁及び土台の遇角部には出来るだけ柱に近接してアンカーボルトを設けることが望ましいとされています。

しかし、この場所は、ホールダウン金物・筋かい金物が取り付くケースが多いので、

施工者は基礎工事の配筋前までに、土台の継ぎ手位置・耐力壁による接合金物の種類と位置

耐力壁の種別などを把握して、アンカーボルトの納まりのチェックを行うことが重要です。

このチェックを怠ったりすると、アンカーボルトが土台の継ぎ手部にかかったり、

耐力壁に必要なホールダウン金物や筋かいと干渉したりする問題が発生してしまいます。




はい、

これを読者数の最少ではないかと思われるメルマガに発送します。


http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000135280 メルマガ

えっ、使い回し??

はいその通りです。。。


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