うちのブログは、H系の人しか見に来ないのかしら?
と思う今日この頃ですが、
H系とは関係なく、つまんないでしょうが「住まい造り」の話。。。
前回は「土台とアンカーボルト」だったので、
今日は「建て方」(棟上げまで)。
今やっている現場はもっと進んでいるんだけど、
自分もまじめな話はつまんないから、ボチボチです。
http://www.komodatatemono.co.jp/album2.html 工事日記
木造住宅での建て方とは、
構造部材を組み上げることをいいます。
木造住宅の場合、具体的には、土台の据付から柱、梁、小屋組(屋根を支える構造部分)の棟上げ
までの作業工程をいいます。
まず、基礎工事が終わった後、基礎の天端をセメントペースト(セメントと水を混ぜたもの)で、
高さを均一にします。
その後、土台を設置し、柱を立てていきます。
基礎と土台はアンカーボルトで、土台と柱は継ぎ手+金物で緊結します。
ちなみに、柱には2種類あり、1・2階を1本で立てる通し柱と各階の長さの管柱とがあります。
1階から順に柱を立てて行き、その後、柱と柱をつなぐ部材が出てきますが、
妻側(長さの短い面)の梁を妻梁、桁面(長さの長い面)の梁を敷梁といい、
1階と2階の間にあるものを胴差といいます。
同じように2階の柱を立てて、外周面の横架材で、2階の桁側は軒桁、妻側を妻桁といいます。
4隅などコーナーの柱を隅柱といいます。
で、小屋梁に小屋束を立てて母屋を上げて行き、一番高いところが棟で、
これを上げることで、上棟といいます。
詳しくは写真で確認してくださいね。。。
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http://www.komodatatemono.co.jp/album2.html 工事日記
上棟の現場はこんな感じ。。。