暑い!!
今日はうだるような暑さで、すっかり夏日です。
こんな日は、思考能力がないので文章の使い回しです。
床下地工事
床下地は、フローリングなどを施工する為の下地であるとともに、地震力などの水平力に対する重要な部位です。
特に、2階の床が根太レスの剛床工法であるならば、床梁の間隔は1M内である必要があるし、合板の厚さは24mm以上でなければなりません。
釘の太さもN75以上のものを使うことが要求されていますし、一般的に釘のピッチも150mm以内です。
●チェックポイント
1.釘のピッチ、合板の厚さは適当か?前述の通り、釘打ちのピッチ、釘の種類、合板の厚さが十分でなければ、期待された強度は出ません。
2.材料は設計図書通りか?
合板などの場合、表面に印字されているホルムアルデヒド発散等級(F☆☆☆☆)が仕上表と一致しているかどうか確認します。
居室は☆が4つ必要ですからね。。。
3.根太間隔は設計図書の通りか?
根太のピッチを確認してください。あと根太材の寸法もチェックしてくださいね。
根太レス工法の場合は床梁の間隔と合板の厚さ、☆の数を確認するんでしたよね。
釘は抜かなければわからないから、監督さんに聞いてみてください。N75以上ですよね。
CNはOK、FN・NCはNGです。
現場の進捗状況はこちら
↓ ↓
工事日記2 http://www.komodatatemono.co.jp/album.html