久しぶりにお家の話。。。
外部建具工事
外部建具って、云わずと知れた窓サッシや玄関ドアなど、外壁に設置される開口部材のことですね。
建物を雨から守る為、結構早く設置されるケースが多いです。
棟上げしたら、屋根とサッシ。
そうすれば建物が雨で水浸しにならないですみます。
●チェックポイントは?
1、当たり前すぎちゃうけど、デザインやサイズが設計図書通りか確認します。
あと取り付け位置の確認。
柱1本間違えて窓台を造られても困っちゃいますからね。
まっ、大工さんもプロだからそんなことはないでしょうけどね。
1回ドジを見つけたのは、階段との取り合い。
階段ってけっこう後になってつけるんですけど、
窓にかぶった。
階段が窓越しに透けて見えるなんておかしいでしょ?
階段上り口付近の引き違いサッシは窓の取り付け位置の高さと窓自体の高さに要注意です。
外壁工事の前ならサッシをずらしたり、サッシの高さを合うのに交換すればいいけど、外壁をやっちゃうとどうにもなんないよね。
早い話は設計ミスなんだけどね。
設計もパーフェクトじゃないから、早いうちに窓の位置チェックをしておきましょう!!
2、あとは仕様の確認。
ペアガラスを頼んだならばペアガラスが現場に入っていなければ困りますよね。
最近はペアガラスが当たり前になってきて、サッシの断熱性能が上がっています。
ペアガラスなら基本的には冬場に室内で暖房をつけてもガラスは汗をかかない。
でもそれでもいくらかは結露します。
窓枠のアルミが汗をかくからです。
で、内側の窓枠を樹脂にしちゃうサッシもあります。
当然樹脂なら汗をかきにくくなりますよね。
こんなところが仕様の差になります。
あとペアガラスも、防犯ガラス(防犯合わせ複層ガラス)とそうでないのがありますので、
そこもチェック。
防犯性能が高い窓にはCP マークが付いています。
(CPマークは官民合同会議で防犯性能が高いと評価された製品に付けられます。)
理科系で遮熱性能(日射侵入率)に関心のある方は、サッシメーカーで確認してください。
(日射侵入率とは、太陽光が窓を通り抜けて室内に侵入する割合です。)
こんな話はつまんないでしょ???
はい、私もつまんない。。。
で、私はこうして仕方無しに書いた文章をけっこう使いまわします。。。
工事日記アップしました。
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工事日記3 http://www.komodatatemono.co.jp/album3.html