リフォームの合い見積もりは、きっと金額もバラバラ
昨日は、初体験の見積依頼がありました。
何が??って、
築50年の建物(普通の木造住宅)のリフォーム工事の見積をすることです。
以前にも一度、築50年位のリフォーム工事をやったことはありましたが、それは、道路の認定が取れていなくて、建て替えができなかったからでした。
今度は、さいたま市の一等地。許認可の問題は全く無し。
まあ、所有者本人が住んでいるのではなくて、寮として使用している関係もあるのでしょうね。
耐震診断(簡易型でしたけどね)をしたら、2階の南面の補強すれば特に問題はないとの結果だったようで、
それでリフォーム工事にすることになったようです。
壁が昔懐かしい泥壁であったり、所々で築50年を感じる部分もありましたが、22、3年前にやはりリフォームをしたとのことで、そんなにびっくりするところもありませんでした。
でもね、床下は、はがしてみないとわからないんですよね。
1階の和室がきしむんですよね。
大引きまで駄目なのか?束柱も駄目なのか?シロアリにはやられてないか?
そういうのは、はがしてみないとわからないんです。
で、リフォームの見積って、引越し間際の片付け中で、物が一杯で、そういうところが確認できないんですよね。
依頼者もお疲れのようで、
数社に見積もり依頼すると、数社に現地案内をしなければなりません。
で、仕様が決まっていないので、きっと金額もバラバラになります。
何を基準にして業者を選定するか?
決める方も大変ですよね。
だからうちはうちのポリシーで、仕様を選んで見積します。
さて、何番目に高くなるのかな?
1番高かったりして・・・・。
でも世の中、ネット社会になったんですね。
うちはほとんど紹介の工事しかやっていなかったのに、
「インターネットを見て連絡しているんですが、合い見積もりでも見積もって頂けますか?」って。
遠いところでしたら、丁重にお断りしますが、事務所のある市では、頑張ってやりますよね。
先週来社された、不動産の相談の方も、日本FP協会のHPを見てとおっしゃってました。
初対面に弱い私は、少々緊張いたします。(本当ですよ!)